「誰かに会えて話ができる」

「出会った人たちと、また会うことができる」


そんなあたり前の幸せを、
地域の中で感じられる居場所をつくっています。

高齢者・子ども・地域をつなぐ
高齢者福祉支援の公益団体です。

食事、文化、表現活動を通じて、
人と人が出会い、つながり、
笑顔が生まれる時間を大切にしています。

さらに、地域の集会所や高齢者施設へ出向き
外出が難しい方にも交流の機会を届けています。

「ひとりじゃない」と感じられる社会へ。
私たちは、その一歩をつくり続けています。



認知症カフェさわやか

認知症のある方やご家族、地域の方が安心して集える居場所です。演劇・回想・音楽・交流に加え、みんなで食卓を囲む孤食防止の食事会を通して、「ひとりにしない地域づくり」を大切にしています。

子ども食堂・食の支援

経済状況に関わらず、すべての子どもが食にアクセスできるよう、子ども食堂・食材配布・朝食支援を行っています。地域とつながる”あたたかい食卓”を目指しています。

高齢者・地域の学びと交流(施設派遣・出張出演対応)

スマホ・パソコン講座、カラオケ、フラダンス、高齢者劇団、映画など、高齢者が楽しく参加できる活動を実施しています。

また、地域センターや福祉施設、各種イベントへの講師派遣・出張出演にも対応し、年齢や立場を超えた交流を大切にしています。

地域の学びと交流(発表会)

カラオケ、フラダンス、高齢者劇団など、高齢者が主役となり楽しみながら参加できる活動を行っています。

日頃の練習の成果を発表する場を大切にし、人と人がつながり、地域に笑顔が広がる交流の場づくりを目指しています。

食品を受け取りたい個人の方へ 

 品川区八潮地域センター
(八潮5-10-27) の施設をお借りして「フードパントリー」を展開しています。 

食品を受け取りたい
(子ども・保護者の方)
 

第1(金)17時~19時
朝食支援・フードパントリー
八潮地域センター 敬老室 

 食品を受け取りたい
(高齢者の方) 

第2日曜日13時45分~

フードパントリー

八潮地域センター敬老室 
 

沿革

‐ 千里の道も一歩から ‐ 

 銀幕塾の活動は、地域の高齢者が「もう一度外に出るきっかけをつくりたい」という 小さな想いから始まりました。 

 
コロナ禍で、町会や施設のイベントが相次いで中止となり、 外出や交流の機会を失った高齢者が、心身ともに元気をなくしていく姿を 私たちは目の当たりにしてきました。
「集まる場がないなら、自分たちでつくろう」
 その想いに共感した仲間が集まり、
 映画鑑賞、演芸、フラダンス、合唱、カラオケなど を通じて、仲良く、楽しく過ごせる場・笑う合う場を地域に取り戻す活動が広がっていきました。
 
現在では、高齢者を中心とした交流事業に加え、 世代を超えた人と人との繋がりを大切にしながら、誰もが無理なく、安心して参加できる居場所づくりを継続しています。

銀幕塾はこれからも、地域に根ざし、一人ひとりの「一歩」を大切にしながら、人が集い、笑顔が生まれる場を育て続けて参ります。 

私たちが大切にしていること

 

 私たちは「支援する側・される側」という関係ではなく、 誰もが役割を持ち、主役になれる場づくりを大切にしています

高齢者が表現する喜びを取り戻し、 年齢を重ねると、 人と話す機会が減り、食事も簡単なもので済ませがち。 けれど、みんなで同じ食卓に座るだけで、

 「ここに来てよかった」「また来たい」

 そんな気持ちが自然に湧いてきます。


そして、 子どもたちも安心して食にアクセスでき、 地域全体が自然に支え合う――

 
そんな循環を目指して活動しています。 

無理をせず、背伸びをせず、 続けられる形で、必要なところに必要な支援を届ける。


それが銀幕塾の考える地域福祉です。 


 活動実績型
 

「小さな一歩が人生を変えていく」 

これまでの活動を通して、 多くの高齢者の方が「また外に出る楽しみができた」と話してくださっています。

 

初めて人前で歌や踊りに
挑戦する方も多く、
新しい一歩を踏み出す
きっかけになっています。

 また、子ども食堂では、
食事だけでなく、

 世代を超えた自然な会話が生まれ
あたたかな交流の時間が
広がっています。 


こうした一つひとつの積み重ねが、

地域の安心とつながりを支えています。


「ここから、また一歩が始まる」 

スマホ・パソコン相談

高齢者の情報格差をなくすため、スマートフォン・パソコンの基本操作相談を実施しています。